新宿のピラティスおすすめ10選|安いスタジオ・料金相場・比較表で解説

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※当サイトは総額表示義務化により、全ての料金を税込価格で表記しています。


新宿エリア(新宿区)のおすすめピラティススタジオをわかりやすくまとめました。

これから新宿駅周辺でどのスタジオに通うか検討している方の参考になれば幸いです。

はじめての方におすすめ

the SILK新宿店

新宿西口から徒歩1分。the SILK新宿店は、リフォーマーを使用した女性専用のマシンピラティススタジオです。音楽に合わせたレッスンや充実のアメニティが揃っており、体験者の約8割が初心者からスタートしています。まずは0円で受けられる手ぶら体験レッスンから。

\ 0円で手ぶら体験レッスン実施中 /

新宿のピラティススタジオ比較表

新宿エリアの主要ピラティススタジオを比較しました。

スタジオ zen place ピラティス 新宿南口 ピラティスK新宿西口店 the SILK新宿店 Rintosull新宿東口店 クラブピラティス西新宿 luluto(ルルト)新宿三丁目店 K Village Pilates 新宿西口店 Mapila(マピラ)新宿 Hain pilates(ハインピラティス)新宿店 Celestia 新宿店
zen place ピラティス新宿南口 ピラティスK新宿西口店 the SILK新宿店 Rintosull新宿東口店 クラブピラティス西新宿 ルルト新宿三丁目店 K Village Pilates 新宿西口店 Mapila(マピラ)新宿 Celestia 新宿店
体験料金 1,000円~ 0円 0円 0円 0円 受付停止中 4,400円〜 990円 2,200円 3,000円
種類 マット・マシン マシンピラティス専門 マシンピラティス専門 マシンピラティス専門 マシンピラティス専門 マシンピラティス専門 マシン・マット マシンピラティススタジオ パーソナルマシンピラティス専門 マシンピラティス専門
レッスン形式 グループ・プライベート グループレッスン グループレッスン グループレッスン グループレッスン(最大12名) マンツーマンレッスン パーソナル・セミプライベート(最大4名) グループレッスン マンツーマンレッスン 個別レッスン(最大2名)
月額(最安) 10,450円 13,420円 13,280円 10,800円 13,090円 29,700円 7,700円 8,800円 12,100円 20,000円
アクセス 新宿三丁目駅 徒歩1分 新宿駅 徒歩1分 新宿西口駅 徒歩1分 新宿駅 徒歩1分 西新宿5丁目駅 徒歩5分 新宿三丁目駅 徒歩2分 新宿駅西口 徒歩3分 新宿三丁目駅 直結 新宿西口駅 徒歩2分 新宿西口駅 徒歩3分
レンタル マット ウェア ウェア・タオル・靴下 ウェア・タオル・靴下 なし なし マット ウェア・タオル・靴下 なし ウェア、シューズ、靴下、タオル ※体験時のみ

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

新宿のピラティス料金相場

新宿エリアには多くのピラティススタジオが集まっており、レッスン形式やプランによって料金が異なります。以下に、主要なスタジオのデータを基にした料金相場をまとめました。

項目 新宿の相場目安 見方のポイント
グループレッスン(月4回) 8,800円〜15,300円前後 はじめての方が比較しやすい代表的なプランです。
通い放題プラン 13,500円〜44,000円 週2回以上通う場合はコスパが良くなる傾向があります。
プライベートレッスン(1回) 6,000円〜10,000円前後 マンツーマンで指導を受けたい方向けです。
体験レッスン 0円〜4,400円 無料〜低価格で受けられる場合が多いです。
初期費用 13,500円〜33,000円 キャンペーンで無料になるケースもあります。

メモ新宿エリアのグループレッスンは月額8,800円から15,300円前後と幅広く、予算に合わせて選びやすいのが特徴です。マンツーマンのプライベートレッスンは1回あたり約6,000円〜10,000円が目安となります。

多くのスタジオで「体験当日入会」による入会金や事務手数料の無料キャンペーンを実施しているため、事前に適用条件を確認しておくのがおすすめです。

※料金は目安です。

新宿でピラティススタジオを選ぶ5つのポイント

「ピラティスを始めてみたいけど、何を基準に選べばいいかわからない……」
そんな時に押さえるべき「5つのポイント」を、チェックリスト形式でまとめました。

1. 料金・費用の安さ:総額と継続しやすさをチェック

ピラティスは体の変化を実感するまでに約3ヶ月必要と言われています。そのため、単に入会金が安いかどうかだけでなく、「無理なく3ヶ月以上払い続けられるか」という視点が非常に重要です。

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① 月会費以外の費用も含めた「総額」で比較する

月会費が安い場合でも、入会金や施設利用料、レンタル代などを含めると総額が高くなるケースがあります。

料金を確認する場合は、3ヶ月や6ヶ月など、一定期間で必要となる総額を確認しましょう。

初期費用 入会金・事務手数料の合計額(当日入会で0円になる場合が多い)
月額費用 月会費+管理費(ピラティススタジオは月会費のほかに「施設維持費」「設備運営管理費」などがかかる場合がある)
オプション ウェア・タオル・水のレンタル料(手ぶらで通いたい人はこちらの料金も必要)

② ライフスタイルに合った「プラン」を選ぶ

「通い放題」は一見お得ですが、回数を通えないと割高になります。自分のスケジュールに合うものを選びましょう。

月4回(8回)制 週1~2回、定期的に通いたい方
最も習慣化しやすく、1回あたりの単価も把握しやすいプランです。
通い放題 週3回以上の頻度で通いたい方
※1日の受講制限や、予約の埋まり具合を必ず確認しましょう。
都度・チケット 不定期、または初期費用を抑えたい方
割高にはなりますが、月会費が無駄になるのを防げます。

③ 「やめる時・変更する時」のルールを必ず確認

キャンペーンによる「最低継続期間(違約金)」の有無はもちろんですが、意外と盲点なのが「各種手続きの締め切り日」です。

申請が1日でも遅れると、翌月分の会費が自動で引き落とされるなど、思わぬコストが発生する恐れがあります。損をしないために、以下の3点は必ず契約前に確認しましょう。

💡 損をしないための「事務ルール」チェック

  • キャンペーンの縛り:「◯ヶ月以内の退会」で、違約金やキャンペーン差額の支払いが発生しないか?
  • 退会・休会の申請期限:「前月の10日まで」など、希望する月にやめるための締め切りは何日か?
  • プラン変更の柔軟性:仕事が忙しくなった際、翌月から回数を減らすなどの変更がスムーズにできるか?

2. 通いやすさ:継続の鍵は「生活動線」

多くの人がスタジオ選びで重視するのがアクセスの良さです。ピラティスは続けることが大事になるので、「わざわざ通う」のではなく「ついでに通える」環境を選びましょう。

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① 自分の「生活動線」を具体的に想定する

「家から近い」だけでなく、実際にどのタイミングで通うかをシミュレーションすることが大切です。駅からの徒歩分数も、天候に左右されない「5〜10分以内」が目安となります。

仕事帰り 職場の最寄り駅、または通勤の乗り換え駅。駅から徒歩5分以内が理想です。
休日・在宅 自宅から徒歩・自転車圏内、または普段買い物に行くエリア。
両方 他店舗利用(相互利用)ができる大手スタジオなら、平日と休日で使い分けができて便利です。

② 営業時間がライフサイクルに合うか

立地が良くても、自分が通いたい時間にレッスンを受けられなければ意味がありません。特に仕事前後や休日をメインに通う方は、以下の項目をチェックしましょう。

早朝・夜間 出勤前や仕事帰りでも無理なく通えるか。「最終受付時間」が自分の退勤時間に間に合うかも含めて確認が必要です。
土日祝 週末の営業時間は平日より短いケースがあるため、特に休日の夜に通いたい方は要注意です。
定休日 自分のメインの休日に店舗の定休日が重なっていないか。隔週休みや不定休のスタジオもあります。

③ 無理なく通い続けるためのチェックポイント

契約前に、実際のルートを一度歩いてみることをおすすめします。駐輪場の有無は、店舗ページではほとんど明記されていないので、体験レッスン時に確認することをおすすめします。

💡 通いやすさの最終確認ポイント

  • 駅からの距離:天気が悪い日でも負担にならない距離か?
  • 周辺環境:特に夜間に通う場合、安心して通えるか?
  • 駐輪場・駐車場:電車以外で通う場合、停められる場所があるか?

3. レッスン内容・種類:初心者は「マシン」がおすすめ

ピラティスには大きく分けて、専用マシンを使う「マシンピラティス」と、床の上で自重(じじゅう=自分の体重)を負荷として行う「マットピラティス」の2種類があります。

はじめての方には、マシンの補助がある「マシンピラティス」の方がおすすめです。

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① マシンとマットの徹底比較

どちらが良い・悪いではなく、自分の目的や予算に合わせて選びましょう。それぞれの違いを一覧表にまとめました。

種類 特徴・メリット 難易度・費用
マシン バネや滑車の補助があるため、運動が苦手な方でも正しいフォームを習得しやすいのが最大の特徴です。 難易度:低め
費用:高め
マット 自重をコントロールするため、基礎筋力が必要です。一方で、料金がリーズナブルな点も魅力です。 難易度:高め
費用:安め

② 初心者が「マシン」から始めるべき理由

マットピラティスは「マット1枚あればどこでもできる」手軽さがありますが、実は「補助なしで正しく体を動かす」のは難易度が高く、初心者の場合はレッスンを受けても正しいフォームをつかむまでに時間がかかり、期待した効果を実感しにくいことがあります。

まずはマシンに体の動きをサポートしてもらい、「正しい姿勢」と「筋肉の使い方」の感覚を身につけるのが、ピラティスの効果をしっかり実感する近道です。

💡 はじめてのプログラム選び・チェック項目

  • 初心者むけクラス:「基本」「ビギナー」など、基礎を学べるクラスがあるか?
  • 目的別メニュー:「姿勢改善」「脚痩せ」など、自分の悩みに特化したものがあるか?
  • レベル分け:慣れてきた時にステップアップできる、中級以上のクラスもあるか?

4. レッスン形式:指導の手厚さと予算のバランスで選ぶ

ピラティスのレッスンは、主に1対1の「パーソナル」と、複数人で受ける「グループ」に分かれます。はじめての方は、「どれくらい手厚く教えてほしいか」と予算のバランスで選びましょう。

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① グループとパーソナルの違いを比較

それぞれの特徴やメリット、気になる点を表にまとめました。最近は、両方のいいとこ取りをした「少人数制(セミパーソナル)」を導入するスタジオも増えています。

形式 特徴・メリット 気になる点
パーソナル 1対1のオーダーメイド指導。自分の身体の状態に合わせて的確にサポートしてもらえるため、最短で効果を実感できる。 グループレッスンに比べて1回あたりの料金が高め
グループ 料金がリーズナブルで続けやすいのが魅力。活気ある雰囲気で、モチベーションを維持しやすい。 講師の目が届きにくいため、細かいフォーム修正が少ない場合がある。
少人数制 3〜8名程度の少人数形式。グループの安さと、パーソナルの手厚さを「いいとこ取り」したい方におすすめ。 スタジオによって「少人数」の定義(人数)が異なるため要確認。

② 初心者におすすめする「失敗しないステップ」

「はじめてだから、まずは安いグループレッスンから」と考えがちですが、実は最初の数回だけでもパーソナル(または少人数制)を受けるのも有効です。

ピラティス特有の「呼吸」や「骨盤の動かし方」を最初にしっかりと教わっておくことで、その後のグループレッスンでも動きのポイントをつかみやすくなるからです。

💡 レッスン形式選びのチェックリスト

  • 形式の選択肢:気になるスタジオで、グループ・パーソナル・少人数制のどこまで対応しているか?
  • 予算とのバランス:受けたい頻度で通った場合、無理なく続けられる料金か?
メモグループは料金を抑えて続けやすく、パーソナルは一人ひとりに合わせた指導を受けやすいのが魅力です。自分の目的と予算に合う形式を選び、無理なく続けられるスタジオを見つけましょう。

5. インストラクター:資格だけでなく教え方も確認

ピラティスの効果は、インストラクターの指導力で決まると言っても過言ではありません。公式サイトのプロフィールだけでなく、体験レッスンを「説明のわかりやすさ」や「自分との相性」を確かめる場として活用しましょう。

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① 知識の深さを見極める「資格」の目安

ピラティスには国家資格がないため、以下の国際資格や専門資格を持っているかが、プロとしての知識レベルを判断する大きな指標になります。

資格の種類 特徴・学んでいること
国際認定資格 BASISTOTTPHIなど。数百時間の研修と厳しい試験をパスした、世界基準の専門知識を持っています。
医療系国家資格 理学療法士作業療法士など。リハビリのプロなので、体に痛みや不安がある方も安心です。

② はじめてでも確認しやすい「教え方」のポイント

体験レッスンでは、資格の有無だけでなく、初心者でも安心して受けられる教え方かどうかを確認しましょう。特に、次のような点は初回でも比較的チェックしやすいポイントです。

説明のわかりやすさ 専門用語ばかりでなく、初心者にもイメージしやすい言葉で動きを説明してくれるか。
声かけの丁寧さ できていない点を一方的に指摘するのではなく、安心して取り組めるように声をかけてくれるか。
質問のしやすさ 分からないことや不安な点を、気まずさなく聞ける雰囲気があるか。

③ 体験レッスンで確認したいこと

体験レッスンでは、難しい質問をしなくても大丈夫です。気になることを少し聞いてみるだけでも、スタジオとの相性を確かめやすくなります。

💡 体験レッスン時の質問例

  • 「姿勢改善を目指したいのですが、どのレッスン形式が合いやすいですか?」
  • 「無理なく続けるなら、どのくらいの頻度がおすすめですか?」
  • 「普段の姿勢で気をつけたほうがいいことはありますか?」

新宿のピラティスおすすめ10選

zen place ピラティス新宿南口|世界基準の講師による本格レッスン

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • 世界基準の資格と豊富な経験を持つエデュケーターが直接指導
  • 各種ピラティスマシンを完備し、マット・マシンの両方が受講可能
  • 全国150店舗以上のスタジオをライフスタイルに合わせて利用できる

zen place ピラティス 新宿南口は、新宿三丁目駅から徒歩1分の好立地にあり、仕事帰りや買い物ついでに立ち寄りやすいスタジオです。

世界基準の資格を持つ経験豊富なインストラクターが揃っており、マットとマシンの両レッスンを本格的に学べます。

さらに他のスタジオも自由に利用できるので、スケジュールや気分に合わせて無理なく続けられるのが魅力です。

住所 東京都新宿区新宿4-1-22 新宿コムロビル 2F
アクセス 新宿三丁目駅E6出口徒歩1分
営業時間 月〜金 9:00-21:00 / 土日祝 9:00-18:00
定休日 なし
種類・形式 マット・マシンピラティス(グループ・プライベート)
料金プラン マットグループ
月4回 10,450円
月6回 14,520円
デイフリー 13,552円
フリープラン 16,940円

リフォーマーグループ
RG4(月4回)15,400円
RG8(月8回)25,300円

マット&マシングループ
MM22(各2回)12,650円
MM33(各3回) 18,150円
MM44(各4回)21,560円

プライベート
月4回 38,280円

チケット会員(回数券)
20枚チケット(6ヶ月有効)57,200円
40枚チケット(6ヶ月有効)101,750円
40枚チケット(10ヶ月有効)104,500円

※別途、設備運営管理費550円/月が必要
初期費用 33,000円 ※体験当日入会で入会金0円
体験レッスン 1,000円~
男性利用 利用可
マップURL
参照元:公式サイト(zen place ピラティス新宿南口

ピラティスK 新宿西口店|音楽に合わせてボディメイクを楽しむ女性専用スタジオ

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • 音楽に合わせたグループレッスンで、初心者も楽しく継続できる
  • お腹・お尻・二の腕など、気になる部位に特化した多彩なプログラム
  • カジュアルかつスタイリッシュな内装で、モチベーションを維持しやすい

ピラティスK新宿西口店は、新宿西口駅から徒歩1分の好立地にあり、お仕事帰りやお買い物ついでに立ち寄りやすい女性専用スタジオです。

軽快な音楽に合わせてマシンを動かすグループレッスンが特徴で、運動が苦手な方でも楽しみながらお腹や二の腕など気になる部位を効率よく引き締めることができます。

住所 東京都新宿区西新宿1-12-1 高倉第一ビル 5F
アクセス 新宿駅より徒歩1分
営業時間 火金 10:00-15:00 / 17:30-22:00
水 10:00-14:00 / 17:30-22:00
木 17:30-22:00
土祝 10:00-18:30
日 10:00-17:30
※最終受付は各営業終了の1時間前
定休日 月曜日
種類・形式 マシンピラティス専門・グループレッスン
料金プラン マンスリー4メンバー(月4回)13,420円
マンスリー8メンバー(月8回)16,170円
マンスリーデイメンバー(毎日1レッスン/平日10~15時)14,520円
マンスリープレミアムメンバー(毎日2レッスン受講可能)18,920円
追加受講料:2,200円/回

※別途、施設維持費825円/月
※月額料金が初月半額または3か月間特別価格になる割引プランなどあり

都度利用:レッスン1回3,850円 ※平日、土日祝OK
初期費用 13,530円
入会金5,500円 ※体験当日入会で無料
登録料5,500円 ※体験当日入会で無料
施設利用料2,530円
体験レッスン 0円
男性利用 不可(女性専用)
マップURL
参照元:公式サイト(ピラティスK新宿西口店

the SILK新宿店|手ぶらで通える女性専用マシンピラティススタジオ

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • PMA加盟団体でプロが監修した、初心者でも取り組みやすい高品質なレッスン
  • 専用マシン(リフォーマー)を使用し、しなやかな体作りをサポート
  • パウダールームやレンタル品が充実し、仕事帰りやお買い物ついでに通いやすい

the SILK 新宿店は、都営大江戸線「新宿西口駅」から徒歩1分の好立地にあり、白を基調とした洗練された空間が広がる女性専用のマシンピラティススタジオです。

音楽に合わせた軽快なグループレッスンが特徴で、ウェアやタオルのレンタル品が充実しているため、お仕事帰りやお買い物ついでに手ぶらで通うこともできます。

住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-1-8 ヒノデビル6階
アクセス 都営大江戸線「新宿西口駅」D5出口徒歩1分、JR「新宿駅」西口徒歩5分
営業時間 8:00〜22:00
定休日 年末年始(12/29~1/3)
種類・形式 マシンピラティス専門・グループレッスン
料金プラン Light 3(月3回)13,280円
Standard 4(月4回)15,280円
Full Day(毎日1回受講可能)19,280円 ※平日OPEN~15時開始のレッスンが対象
Full(毎日1回受講可能)22,280円
初期費用 入会金:11,000円
事務手数料:1,100円
※キャンペーンで無料になる場合あり
体験レッスン 0円
男性利用 不可(女性専用)
マップURL
参照元:公式サイト(the SILK新宿店

Rintosull新宿東口店|初心者も安心の女性専用マシン専門スタジオ

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • 会員の87%以上が初心者からスタートしており、未経験でも始めやすい
  • リフォーマーを使用したグループレッスンで効率よくボディメイク
  • 新宿東口店はホットヨガスタジオLAVAとのコラボ店舗で、両方のレッスンを楽しめる

Rintosull新宿東口店は、新宿駅東南口から徒歩1分の場所に位置する女性専用のマシンピラティススタジオです。

会員の多くが未経験からスタートしているため、運動が苦手な人でも始めやすく、さらにホットヨガスタジオLAVAとのコラボ店舗となっているため、1つの契約でマシンピラティスとホットヨガの両方のレッスンを選択して受講することができます。

住所 東京都新宿区新宿3-36-6 4・5F
アクセス 新宿駅東南口徒歩1分
営業時間 店舗スケジュールに準ずる
定休日 店舗スケジュールに準ずる
種類・形式 マシンピラティス専門(東口はホットヨガ併設)・グループレッスン
料金プラン 4・フルタイム(月4回)10,800円
ライト・フルタイム(新宿東口店+LAVA1店舗で通い放題)15,800円
プレミアムフリー・フルタイム(LAVA系列全店で通い放題)16,800円
※体験当日入会で月額料金が最大1,000円割引となる「ずっと割」あり

※別途、運営管理費680円/月が必要
初期費用 入会金5,000円 ※体験当日入会で無料
マンスリーメンバー登録金5,000円 ※体験当日入会で無料
施設使用料2,500円
体験レッスン 0円
男性利用 不可(女性専用)
マップURL
参照元:公式サイト(Rintosull新宿東口店

クラブピラティス 西新宿|グローバル基準の高品質なマシンレッスン

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • 厳しい研修を受けた認定インストラクターによる、一人ひとりに合わせた指導
  • 世界1000店舗以上展開するグローバルブランドの信頼と実績あるメソッド
  • 最大12名の少人数グループレッスンで、初心者でも楽しく継続することができる

クラブピラティス西新宿は、西新宿5丁目駅から徒歩5分の場所にあるマシンピラティス専門スタジオです。

世界共通の厳しい資格要件を満たしたインストラクターが指導を担当しており、15種類以上のアイテムを組み合わせた少人数制のグループレッスンを通じて、自分のレベルに合わせた指導を受けることができます。

住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿5丁目1-18 新宿中央公園プレイス 1F
アクセス 大江戸線「西新宿5丁目駅」徒歩5分、丸ノ内線「西新宿駅」徒歩10分
営業時間 月〜金 7:00-21:00 / 土日 7:00-18:00
定休日 なし
種類・形式 マシンピラティス・グループレッスン(最大12名)
料金プラン 月4回プラン:13,090円
月8回プラン:24,090円
通い放題プラン:37,290円
初期費用 入会金:5,500円 ※キャンペーン中、当日入会で無料になる場合あり
事務手数料:2,200円
体験レッスン 0円
男性利用 利用可
マップURL
参照元:公式サイト(クラブピラティス西新宿店

セレスティア 新宿店|最大2名のセミパーソナル形式で丁寧な指導

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • 最大2名の個別レッスンで悩みや不安も解消しながら効果の実感が期待できる
  • 目的や身体の状態に合わせた最適な個別カスタマイズプログラム
  • トレーニングウェアやお水が無料で用意されているので手ぶらで通える

セレスティア新宿店は、都営大江戸線「新宿西口駅」から徒歩3分の場所にあるマシンピラティス専門スタジオです。

大人数のグループレッスンとは違い、最大2名までの少人数制を採用しているため、周りのペースに無理に合わせる必要がありません。

落ち着きのある空間のなかで、運動経験がなくてもインストラクターが身体のクセや目的に寄り添い、基礎からじっくり丁寧にサポートしてくれます。

住所 〒160‐0023 東京都新宿区西新宿7丁目16‐11 FORECAST西新宿2F
アクセス 都営大江戸線「新宿西口駅」徒歩3分、JR「新宿駅」西口徒歩6分
営業時間 7:00~23:00
定休日 年末年始(12/30~1/3)
種類・形式 マシンピラティス専門・個別レッスン(最大2名)
料金プラン 通常プラン
月2回20,000円
月4回33,000円
月6回47,000円
月8回53,000円

通い放題プラン
66,000円
初期費用 公式サイトに記載なし
体験レッスン 3,000円
男性利用 利用可
マップURL
参照元:公式サイト(セレスティア新宿店

Hain pilates(ハインピラティス)新宿店|30分の短時間集中マンツーマンレッスン

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • 女性専用パーソナルジム(エクササイズコーチ)がプロデュースした安心の指導体制
  • 1回30分の短時間トレーニングで忙しい人でも継続しやすい
  • 初心者でも安心して始められるマンツーマンのマシンピラティス

ハインピラティス新宿店は、新宿西口駅から徒歩2日の場所にある女性専用のパーソナルマシンピラティス専門スタジオです。

1レッスンが30分と短時間に設計されているため、まとまった時間が取りにくい日でもスキマ時間に通うことができます。

マンツーマンの個別指導なので、大人数の前では聞きにくい疑問や不安もその場で解消しながら、自分のペースで効率よく全身を引き締められます。

住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-12-11 山島ビル4F
アクセス 都営大江戸線「新宿西口駅」D5出口徒歩2分、JR「新宿駅」西口徒歩5分
営業時間 月〜金 10:00〜21:00、土日祝 9:00〜19:00
定休日 なし
種類・形式 パーソナルマシンピラティス専門・マンツーマンレッスン
料金プラン 月2回12,100円
月4回22,000円
月6回31,350円
月8回39,600円
通い放題44,000円
初期費用 27,500円(入会金22,000円+登録料5,500円)
体験レッスン 2,200円 ※キャンペーンで無料の場合あり
男性利用 不可(女性専用)
マップURL
参照元:公式サイト(Hain pilates新宿店

Mapila(マピラ)新宿店|新宿三丁目駅直結で雨の日も通いやすい

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • 新宿三丁目駅E6出口直結のため天候を気にせず通える
  • 月額8,800円から始められるリーズナブルな料金プラン
  • ウェアやタオルのレンタルが含まれた手ぶらでの体験レッスン

Mapila新宿店は、新宿三丁目駅E6出口直結のビルにあるマシンピラティススタジオです。

月4回なら月額8,800円から始められるリーズナブルな価格設定が特徴で、予算を抑えて継続したい方に向いています。

同じ施設内にホットヨガスタジオも併設されているため、プランによってピラティスとヨガを組み合わせて受講することも可能です。

住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-2-23 新四curumuビルB2F
アクセス 東京メトロ「新宿三丁目駅」E6出口直結、JR等「新宿駅」東南口徒歩5分
営業時間 月~金 9:30~22:30、土日祝 8:30~19:30
定休日 なし
種類・形式 マシンピラティス・グループレッスン
料金プラン マンスリー4(月4回):8,800円
マンスリー8(月8回):12,100円
デイタイム(平日18:00まで):12,100円
フルタイム(全営業時間):14,960円
プレミアム(全営業時間):16,940円
プラチナ(全営業時間):19,800円

別途営業管理費として480円/月
初期費用 19,470円
入会金11,000円 ※入会キャンペーンで無料の場合あり
事務手数料5,500円 ※入会キャンペーンで無料の場合あり
システム登録料2,970円
体験レッスン 990円(ウェア上下、タオル、ピラティス用靴下付き)
男性利用 不可(女性専用)
マップURL
参照元:公式サイト(Mapila新宿店

luluto(ルルト)新宿三丁目店|理学療法士監修のマンツーマン指導

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • 医学的知識に基づき理学療法士が教育・監修した安心の指導体制
  • 一人ひとりの身体の状態を詳細に把握するマンツーマンレッスン専門
  • PHIピラティス等の有資格インストラクター在籍

luluto新宿三丁目店は、医学的知識を持つ理学療法士が監修しているマンツーマン専門のピラティススタジオです。

実技試験をクリアしたインストラクターがマンツーマンで指導するため、大人数のレッスンでは気づきにくい骨格の歪みや身体の癖を細かく見つけてもらえます。

個別の状態に合わせたオーダーメイドのメニューで、猫背などの姿勢改善や身体の不調緩和を目的とする方に向いています。

住所 東京都新宿区新宿2-15-28 丸正ビル305
アクセス 新宿三丁目駅C8出口徒歩2分
営業時間 9:00〜21:00
定休日 不定休
種類・形式 マシンピラティス・マンツーマンレッスン
料金プラン 月3回29,700円
月4回38,400円
月6回55,800円
月8回72,000円

※インストラクター指名料2,000円/回
初期費用 入会金22,000円 ※体験当日入会で無料
体験レッスン 受付停止中(2026年6月時点)※新宿店は平日のみ受講可能です。
男性利用 利用可
マップURL
参照元:公式サイト(luluto新宿三丁目店

K Village Pilates 新宿西口店|ピラティスと美容痩身を組み合わせた独自プログラム

💡 このスタジオのおすすめポイント

  • ピラティスに美容痩身マシン「セルドライブプロ」を併用可能
  • 国際的評価の高い資格を持つインストラクターのみが在籍
  • 最大4名の少人数セミプライベートで丁寧な指導

K Village Pilates新宿西口店は、新宿駅西口から徒歩3分の場所にあるピラティススタジオです。

マシンのマンツーマン指導と、最大4名までのマット少人数レッスンの2種類から希望に合わせて選ぶことができます。

希望すれば、施設内にある美容痩身マシンを追加して一緒に使うことも可能で、身体の引き締めやボディラインのケアを目的とする方に向いています。

住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-13-1 今佐ビル6F
アクセス 新宿駅西口から徒歩3分
営業時間 月〜金 10:00-21:00、土日 10:00-18:00
定休日 なし
種類・形式 マシン・マット、パーソナル・セミプライベート(最大4名)
料金プラン プライベート(マシン・マンツーマン)
月2回:19,800円
月3回:28,050円
月4回:35,200円

セミプライベート(マット・少人数)
月2回:7,700円
月3回:9,900円
月4回:12,100円
初期費用 14,300円
入会金11,000円 ※体験当日入会で無料
事務手数料3,300円
体験レッスン パーソナルピラティス体験(60分)4,400円
痩身セット体験(90分、ピラティス+セルドライブ)6,600円
男性利用 利用可
マップURL
参照元:公式サイト(K Village Pilates 新宿西口店

条件別に見る新宿のピラティススタジオ

新宿で料金が安いピラティススタジオ

新宿エリアで月会費や初期費用を抑えて通えるスタジオをまとめました。予算を重視して選びたい方は、以下のスタジオを参考にしてみてください。

メモキャンペーンの適用条件は時期によって異なる場合があります。最新の料金詳細は、各店舗の公式サイトで確認してください。

新宿で都度払い・チケット制があるピラティススタジオ

月々の固定費を抑えたい方や、仕事・プライベートの予定に合わせて不定期に通いたい方むけのスタジオです。毎月の自動引き落としではなく、1回ごとに支払う都度払いや、有効期限内で自由に消費できる回数券(チケット)が用意されている店舗をまとめました。

  • Mapila新宿店:月会費プランのほか、1回3,850円で受講できる都度払い(ビジター)システムが用意されており、必要な分だけ支払って通えます。
  • ピラティスK新宿西口店:会員登録をすれば、1回3,850円のドロップイン(都度払い)料金で必要なときにだけレッスンを受講するスタイルが可能です。
  • zen place ピラティス新宿南口:決まった月会費ではなく、自身のスケジュールに合わせて数ヶ月かけて計画的に消費できる「20回」「40回」などの回数券(チケット会員)を選択できます。
メモ都度払い・チケット利用の場合、入会金や登録料の免除キャンペーンが対象外になるケースがあります。詳細は各店舗の公式サイトを確認してください。

新宿で男性が通いやすいピラティススタジオ

体幹強化や姿勢改善、スポーツのパフォーマンス向上を目指す男性も通いやすい新宿エリアのスタジオです。男性の在籍数が多い大手から、周囲の目を気にせず集中できるプライベート空間までをピックアップしました。

  • zen place ピラティス新宿南口:男性の利用者や男性インストラクターが多く、本格的なマシントレーニングから柔軟性を高めるマットレッスンまで揃う大手スタジオです。
  • K Village Pilates新宿西口店:マンツーマンのプライベートレッスンだけでなく、少人数制のセミプライベートでも男性が利用でき、個々の課題に合わせた指導を受けられます。
  • セレスティア新宿店:最大2名までの完全予約制セミプライベートスタジオ。プライベート空間が保たれているため、大人数のグループレッスンが苦手な男性でも集中しやすい環境です。
  • クラブピラティス西新宿:世界規模で展開する大手スタジオで、男性も通いやすいオープンな雰囲気。15種類の多彩なアイテムを使ったレベル別のクラスが魅力です。
  • ルルト新宿三丁目店:理学療法士が監修する完全個室のマンツーマン専門スタジオ。身体の硬さや不調など、男性特有の悩みに合わせたオーダーメイドのレッスンを受けられます。
メモ店内の設備や実際の雰囲気を掴むため、まずは体験レッスンを受けてみるのがおすすめです。

新宿西口周辺で通いやすいピラティススタジオ

新宿エリアのなかでも、特に西口周辺は主要なピラティススタジオが徒歩圏内に密集しており、仕事帰りやお買い物ついでに立ち寄りやすいのが特徴です。地下道からアクセスしやすい店舗も多いため、天候を気にせず通いたい方は以下のスタジオを参考にしてみてください。

  • the SILK新宿店:新宿西口から徒歩1分の好立地。女性専用の清潔感がある空間で、仕事帰りでも手ぶらで通いやすい環境が整っています。
  • ピラティスK新宿西口店:西口からすぐの場所にあり、平日の夜や休日でもスケジュールを合わせやすい大型のマシンピラティス専門店です。
  • K Village Pilates新宿西口店:西口側の落ち着いたエリアに位置し、駅前の喧騒を離れてプライベートや少人数のレッスンに集中できます。
  • Hain pilates新宿店セレスティア新宿店:いずれも西口エリアにあるマンツーマン・少人数制のスタジオで、個別の姿勢分析に基づいた丁寧なアプローチを受けられます。
メモ新宿西口駅(都営大江戸線)や西武新宿駅、新宿駅の各改札からの詳しいルートや出口番号については、各店舗の詳細で確認してください。

新宿のピラティスに関するよくある質問

ピラティスは初心者や体が硬い人でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。ピラティスは初心者や体が硬い方でも始めやすい運動とされています。

NHS(英国国民保健サービス)でも、年齢や体力レベルを問わず取り組めると紹介されています。

ただし、痛みや持病がある場合は、無理をせず事前に相談されることをおすすめします。

参照元:
NHS(英国国民保健サービス)
Mayo Clinic

ピラティスはどんな服装で行けばいいですか?

動きやすく、体にほどよくフィットする服装がおすすめです。Tシャツやレギンスなどの伸縮性のあるウェアが一般的です。

体のラインが分かる方が姿勢を確認しやすいため、ダボダボした服は避けると安心です。足元は裸足かグリップ付きソックスで行うスタジオが多いです。

参照元:
Nike(公式フィットネス解説)
Coto こと by 趣味なび(ピラティスQ&A)

ジムやホットヨガとピラティス、ボディメイクにはどちらがおすすめですか?料金が高くても通う価値はありますか?

大幅な減量や筋肉量の増加を目指すなら月額3,000円〜8,000円前後の24時間ジム、発汗によるリフレッシュならホットヨガが安価で効果的ですが、姿勢の歪みを整えて「見た目から綺麗に引き締める」ボディメイクにはピラティスが最も適しています。

ピラティスは体幹やインナーマッスルを強化し、骨格を本来の正しい位置へと導くため、ムキムキにならずにしなやかで美しいボディラインやウエストのくびれを作ることができます。

一般的なフィットネスジムに比べてピラティスの料金相場が高めに設定されているのは、専門マシンの導入コストや、インストラクターによる対面での丁寧なフォーム指導・アジャストが含まれているためです。

運動が苦手な初心者でも器具が動きをサポートしてくれるため、狙った筋肉を効率よく安全に鍛えられ、結果的に短期間で効果を実感しやすいというメリットがあります。

参照元:
北戸田整形外科(理学療法士による解説)
CLUB PILATES(公式コラム)
スポーツクラブNAS(公式マガジン)

ピラティスはどのくらいで効果を感じられますか?

効果の感じ方には個人差がありますが、週2〜3回のペースで6〜8週間ほど続けると、姿勢や体の変化を感じ始める方が多いとされています。

まずは無理のない頻度で継続することが、効果を感じるためのポイントです。

参照元:
National Library of Medicine(PMC)

ピラティスは週にどのくらい通うのが理想ですか?月4回(週1回)でも意味はありますか?

明確な回数の決まりはありませんが、初心者の方は週1〜2回(月4〜8回)から始めると無理なく続けやすいです。

慣れてきたら週2〜3回に増やすことでより効果を実感しやすくなりますが、まずは継続できるペースを選ぶことが大切です。

そのため、月4回(週1回ペース)の受講であっても十分に効果は期待できます。

ピラティスはインナーマッスルを強化して骨格を正しい位置へと整える運動のため、低頻度であっても毎回正しいフォームを意識して反復することで、日常生活での姿勢の意識が格段に高まるというメリットがあります。

無理に高頻度で始めて挫折するよりも、週1回ペースを3ヶ月、半年と細く長く継続することが身体を整えるための近道です。

参照元:
Mayo Clinic
zen place pilates(公式コラム)

ピラティスの一般的な料金相場はどのくらいですか?

日本国内のピラティススタジオでは、月4回程度のグループレッスンで1万〜1.6万円前後、通い放題プランは1.5万〜1.8万円前後がひとつの目安です。

プライベートレッスンは1回8,000円〜1.5万円前後が一般的です。詳しくは本記事の料金相場パートもあわせてご確認ください。

参照元:
BASI Pilates JAPAN(代官山スタジオ料金表)
zen place pilates 料金ページ

ピラティスをやめたほうがいい人、やらない方がいい人はどんな人ですか?

ピラティスをやめたほうがいい人は、原因の分からない強い痛みや慢性的な不調がある方、手術や治療の直後の方、および妊娠中で医師の運動許可がない方です。

また、やらない方がいい人は、短期間での劇的な減量を求めている方や、筋肉を大きく肥大化させたい方です。

ピラティスはインナーマッスルを鍛えて骨格や姿勢をじっくり整えていく運動のため、息が上がるような激しい運動量や即効性を重視する場合は、他のフィットネスのほうがおすすめです。

参照元:
Studio-BMP(公式Q&A)
ピラティススタジオBB(よくある質問)
THE SILK(公式コラム)

ピラティスの体験レッスンや運動の2日後に、体がだるくなったり強い筋肉痛になったりするのは体に悪いことが起きているのでしょうか?

体に悪いことが起きているわけではありません。多くの場合、これは「遅発性筋肉痛(DOMS)」と呼ばれる、運動に対するきわめて正常かつ健康的な生理反応です。

ピラティスは見た目以上に深層筋肉(インナーマッスル)や体幹の安定筋を細かく使用するため、普段の生活で眠っていた筋肉が初めて刺激されたことによって、運動の数時間後から1〜2日後に重だるさや鈍い痛みとして現れます。

これは筋肉が新しい刺激に適応し、正常にアプローチできている(効いている)サインですので、初心者のうちは心配いりません。十分に水分を摂りゆっくり休養すれば数日で自然に回復します。

ただし、数日経っても痛みが日に日に悪化する場合や、筋肉ではなく「関節そのもの」が鋭く痛む、腫れや熱感、しびれを伴うといった場合は単なる筋肉痛ではない可能性があるため、無理をせず運動を中止して様子を見てください。

参照元:
大正製薬(製品健康情報:筋肉痛のメカニズム)
Rintosull(公式コラム:ピラティス後の筋肉痛)

ピラティスを月4回(週1回)やったら痩せますか?

結論から言うと、月4回(週1回ペース)のピラティスだけで劇的に体重を落とすのは現実的ではありません。

ピラティスは消費カロリー自体はそれほど高くないため、減量を主目的にする場合は、食事管理や有酸素運動を組み合わせるか、レッスンの頻度を増やす必要があります。

ただし、月4回でも2〜3ヶ月ほど継続することで、骨盤や骨格の歪みが整って姿勢が良くなり、インナーマッスルが強化されることで「お腹周りの引き締めや見た目の細見え効果」は十分に期待できます。

体重もしっかり落としたい場合は、週2〜3回(月8〜12回)に頻度を上げるか、日常的な食事コントロールをセットで行うのがおすすめです。

参照元:
zen place ピラティス(Well-Being Guide)
the SILK(ピラティスコラム)

ヨガとピラティスはどっちが痩せますか?

純粋に「体重を落とす」という点では、どちらも消費カロリーに劇的な差はないため、運動頻度や食事管理が本質となり、ヨガとピラティスによる効果の違いはそれほど大きくありません。

ただし、「体を引き締めたい・姿勢を整えてボディラインを変えたい」という目的であれば、ピラティスがやや優勢です。

ピラティスは体幹(インナーマッスル)をダイレクトに鍛えて骨格を正しい位置へ導くため、メリハリのある美しいスタイルを作りやすいのが特徴です。

一方で、深い呼吸とともに心身をリラックスさせ、ストレスによる暴飲暴食や睡眠の乱れを防ぎたい方にはヨガが向いています。

参照元:
クラブピラティス(コラム)
zen place ピラティス(Well-Being Guide)

新宿で安いパーソナルピラティスはありますか?
新宿には、マンツーマン形式で費用を抑えて通えるスタジオがいくつかあります。
例えば「Hain pilates新宿店」は月4回22,000円(1回あたり5,500円)でマンツーマン指導が受けられます。
また「ルルト新宿三丁目店」は月3回29,700円から、「K Village Pilates新宿西口店」は月2回19,800円からマシンを使用した個別のプライベートレッスンを受講できます。
新宿でマシンピラティスが受けられるスタジオはどこですか?
新宿には、専用マシン(リフォーマー)を導入しているスタジオが複数あります。
女性限定のグループレッスンを展開する「the SILK新宿店」や、会員の87%以上が未経験からスタートしている「Rintosull新宿東口店」などは、初めての方におすすめです。
また、大人数でのレッスンが苦手な方には、最大2名までの少人数制を採用している「セレスティア新宿店」のような個別指導の専門スタジオもあります。
詳細は新宿のピラティススタジオ比較表をご覧ください。
ピラティスと骨盤矯正(整体)、身体の歪み改善にはどちらがおすすめですか?

一時的な歪みのリセットや強い痛みのケアを優先するなら整体、歪みにくい身体を中長期的に作っていきたいならピラティスを選ぶのが基本です。

整体は外側から骨盤や筋肉のバランスを整える受動的なアプローチのため、即効性を感じやすい反面、支える筋力が弱いと日常生活の癖で元の状態に戻りやすいとされています。

一方、ピラティスはインナーマッスルを使って自分の力で骨格を支える力を育てる運動です。そのため、最初は整体で全体のバランスを整え、その後ピラティスで正しい姿勢をキープする筋力をつけるという併用も選択肢の一つとして挙げられます。

参照元:
医療法人社団 飛翔会(医師によるコラム)
pilates c(専門家監修解説)

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